ジェリー・トンプソン・ジュニアの経歴


米国アンビットエナジーの共同創業者兼最高経営責任者(CEO)ジェリー・トンプソン・ジュニア が、アンビットエナジージャパンの最高経営責任者(CEO)を務める。

 

電気通信業界で25年の経験を持つトンプソンは、1927年にセブンイレブンを創設した祖父、1970年にイトーヨーカ堂がセブン-イレブンのサービスを日本で開始した当時の同社の社長が父という、企業家一族の血筋を引く。

 

2006年の創業以来、アンビットに従事。両親をアンビットの顧客第一号として契約して依頼、創業7年で年商12億ドル企業に成長させ、同社の牽引役を果たしている。同社は現在、16州の120万超の顧客に電気および天然ガスを供給する全米第7位を誇るテキサス州に拠点を置く小売事業者である。JDパワー顧客満足度No. 1を6度受賞し、2010年にはInc. 500調査による

                     全米の急成長非公開企業ランキング第1位に選ばれる。

 

 

アンビット設立以前には、1992年にキャップロック・ファイバ・ネットワークを設立し、テキサス州にファイバによるブロードバンドネットワークを構築。最高経営責任者(CEO)として、音声、データ、ファイバネットワークをテキサス近隣の五州にも展開。同社は上場を果たし、従業員1,300人、年商3億ドルまで成長させることに成功。

 

スタンフォード大学で経済学の文学士号、テキサス大学オースティン校でMBAを取得。現在、北テキサス高速鉄道委員会、ダラス市民評議会、南西医療財団、ホブリッツェル財団、ダラス財団などを含む多数の団体で執行役員を務める。また、北テキサス有料道路機関の理事長兼役員を10年以上担った経験も有する。キャロリン夫人とは、夫婦暦30年。

クリス・チャンブレスの経歴


米国アンビットエナジーの共同創業者兼最高マーケティング責任者クリス・チャンブレスが、アンビットエナジージャパンの社長を務める。電気通信業界で20年以上の経験を持つ。

 

チャンブレスは、自由化された市場の新興企業から大手企業において、営業、マーケティング、プロダクト、テクノロジー、オペレーションなど様々な分野で重役を務める。

 

2006年の創業以来、アンビットに従事し、起業家を代理販売員として、全米の電気、天然ガス市場で家庭および小規模ビジネスの顧客の獲得活動を牽引。

 

同社は現在、16州の120万超の顧客に電気および天然ガスを供給する全米第7位を誇るテキサス州に拠点を置く小売事業者である。JDパワー顧客満足度No. 1を6度受賞し、2010年にはInc. 500調査による全米の急成長非公開企業ランキング第1位に選ばれる。

 

アンビット設立以前には、エクセルコミュニケーション社でマーケティング担当副社長として従事。同社は1995年にウォルマートおよびマイクロソフトを抜き、年商10億ドルの急成長企業へ、1996年にテレグローブに買収された時点では北米最大4位の長距離電話サービス会社へと成長を果たす。

 

テキサス大学タイラー校でMBAを取得。2012年、功績のある卒業生として同校より表彰を受ける。現在、ダラス西部の恵まれない子供たちに放課後の活動プログラムを提供するボランティア団体、トリニティリバーミッションの理事を務める。また、訪問販売協会の執行委員を務めた経験も持つ。レスリー夫人とは、夫婦暦22年。